角田山 ~自然まもりびと~  新潟市西蒲区のシンボル 角田山

角田山(かくだやま)は、新潟県新潟市西蒲区にある山。長者原山とも言われる。標高は481.7m。
春を呼ぶまつりとして「山の神まつり」が毎年3月に開催。
  越後平野の日本海側に位置し、弥彦山から連なる弥彦山脈の中では最も北に位置する。弥彦山脈の一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園の一角を成す。登山口は7箇所。越後七浦シーサイドラインが開通してからは、海側からの登ることができる選択肢が増えた。子供や年配者でも比較的容易に登ることができることもあり、登山者は多い。
近郊の小学校の遠足や登山にもしばしば利用される。山頂は草木が生い茂っており、広々としている。多くの種類の野鳥の姿も見られ、春には雪割草やカタクリ等の花が楽しめる。


 
カタクリの花(左)・雪割草    


角田山に棲む野鳥たち

 

【角田山登山コース】

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