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contents

北国街道を巡る
鯛車の館《鯛の蔵》
のぞきからくり
まき鯛車商店街
料亭・割烹のまち“巻”


  国街道(ほっこくかいどう)〜

 かつて、松尾芭蕉や吉田松陰も歩いたという北国街道。江戸時代に入り、幕府によってそれまでの道が整備され、脇街道として制定されました。
目的は佐渡の金山を江戸に運ぶためであるといわれています。当初は中山道の追分宿(軽井沢)から上越を渡り、出雲崎から佐渡へと渡っていきました。
 新潟湊が発展すると、街道は出雲崎から新潟へ延長され、岩室や巻へ通る街道も北国街道と称されるようになりました。弥彦神社へ参拝に行く人々も、数多く往来した道です。
国街道を巡る〜〜

 

〜鯛車の館『鯛の蔵』〜

夕暮れ時になると何十台もの鯛車にあかりを灯して、浴衣姿の子どもたちが下駄をはき砂利道をゴロゴロ引いて歩きました。暗闇に鯛車の赤い光が浮かぶ情景は、やがて収穫の秋に入ろうとする晩夏の風物詩でした。
現在、この鯛車は商店街のあちこちでみられるほか、新潟市立巻公民館前に建てられた『鯛の蔵』でもみることが出来ます。

≫鯛車復活プロジェクトHP

 

ぞきからくり(巻郷土資料館)

 

巻郷土資料館

巻地区の郷土資料(古文書、文献、民俗資料、考古資料等)の保存・収集と公開をしています。

開館時間

午前9時〜午後4時30分

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
祝日の翌日(日曜日の場合は翌々日)
12月28日〜1月3日
※必要に応じ臨時に休館することがあります。

≫巻郷土資料館(新潟市HP)


き鯛車商店街

本町通り



昭和40年台から続く名物B級グルメ『カリーナ

〜まき鯛車商店街〜

巻地区の中心商店街の呼称。駅前通りと本町通りの交錯する十字路を中心に南北約1.5キロにおよそ150店舗以上が軒を連ねています。

近年の商店街の衰退は、全国的に危惧される問題で、等商店街も例外ではありませんが、商店街の土蔵で見つかった郷土玩具・鯛車をきっかけにこれをシンボルマークとし、個々の繁盛店を作りかつての賑わいを取り戻すことを目的に、11に分かれていた商店街の呼称を一つにし商店街有志により2011年より呼称を改め発足しました。
日本料理店や商店など、100年以上続く老舗も多数軒を連ね、近年はご当地グルメ『カリーナ』などが話題を呼び、県内外のメディアにも徐々に注目されています。


≫まき鯛車商店街オフィシャルサイト

http://www.taiguruma-syouten-gai.com/


亭・割烹のまち 巻〜



 巻地区(新潟市西蒲区)には、かつて西蒲エリアの郡都として栄えたことから、老舗の料亭、割烹、日本料理店が多く軒を連ねています。
それぞれのこだわりの日本料理は勿論、最近では商店街イベントに自慢の一品を出品したり、ご当地グルメを積極的に取り入れ新たな客層を開拓するなど、時代のニーズに合わせた工夫をしている料理店などもあります。

日本海の新鮮な魚介を贅沢に使用したお料理、店主が腕によりをかけ拘り抜いた創作料理、懐石など、
是非一度訪れて、そのこだわりを味わってみて下さい。

≫まきの料亭・割烹・日本料理HP(準備中)

 
 





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【巻観光協会 事務局】
 〒953-8886 新潟県新潟市西蒲区巻甲2690-1 西蒲区役所3F巻地区まちづくり協議会内
 電話 0256-72-8736  FAX 0256-72-3662
 
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